素行調査で明かされる、不貞問題@苦しくても、真実を知るのが解決の一歩!

 

浮気と不倫の問題

素行調査の案件で多いのが配偶者の浮気や不倫を調査するケースですが、どちらかというと男性に多い問題と言うイメージがあったものの、最近では女性にも浮気や不倫をする人が増えていて社会問題にも発展しています。

ちなみに浮気と不倫の違いについて浮気は結婚の有無に関わらずパートナーとは違う異性と交流を持つことですが、そこに性行為の有無は関係なく浮気だと個人が思えば二人だけで出かけることも言い方によっては浮気になります。

一方で、不倫というのは特定のパートナーがいるにも関わらず他の異性と性行為をすることで法律的には不貞行為という扱いになるので離婚事由になり、さらには慰謝料請求の対象になってしまうことが考えられます。

素行調査を依頼する人の中にはある程度は浮気をしているということが分かっていて証拠を突き止めるために依頼する人も少なくありませんが、不倫をしているという事実があれば裁判などではされた側が優位になります。


ただし、素行調査をして相手に何もでないケースもありますが、本当に何もなかったのかそれともターゲットが勘付いたことで証拠を見つけることができなかったなどさまざまな状況が想定されます。

いずれにしても疑うのであればそれ相応の覚悟も必要になってきますが、もし浮気や不倫の証拠が出できた場合はどのような対応をするかということも考える必要があります。

それを踏まえた上で探偵や興信所などに依頼するようにしましょう。

性別で違う不貞行為の特徴

素行調査で多いのが配偶者の浮気や不倫を調べるための調査ですが、昔は女性が男性を調べることが多かったものの、最近は男性が女性を調べるケースも増えており、一種の不倫ブームのようになっている節もあるので男女関係の問題は大きくなっています。

性別によって浮気や不倫の特徴は違っていますが、男性はどちらかというと性行為がしたいという本能的な欲求から浮気や不倫に走ることが多く、熱しやすくあるものの冷めやすくもあります。

一方で、女性の場合は頭で浮気をすると言われていることからも分かるように本能的な部分だけでなく気持ちも大きく絡んでいることが多く、寂しさを紛らわせるためやスリルを味わいたいなどの理由の場合もあります。

浮気や不倫などの素行調査をする場合は性別によって調査の内容に違いが出てくることも少なくありませんが、男性の場合は割と早めに証拠が出ることが多いものの、女性は男性と違って警戒心が強いため証拠は出にくくなっています。

そのため、男性が女性側を素行調査する場合は当初の予定よりも調査が長くなってしまう可能性もありますが、途中で勘付かれてしまうことも少なくなく、そうなってしまうと途中で調査が終わってしまうようなこともあります。

また、調査をする場合はもし証拠が見つかった場合の対応を考えておくことも大切で、浮気が発覚したという事実に頭が真っ白になってしまうことで柔軟な対応を取ることができないこともあります。

自分でも可能な浮気チェック

配偶者が他の異性と不貞行為をしていると勘付いた時の的中率は割と高いのが特徴で、普段から一緒に生活をしていると小さな変化に対して直感が働くことが多いため、結果的に浮気や不倫をしているということに対して薄々感じるものがあります。

素行調査を探偵や興信所に依頼する方法がもっとも証拠を掴みやすくはなっていますが、それには費用が数十万円とかかってくることから、出来る限り自分で浮気や不倫の証拠を掴んで素行調査を依頼する際の費用を抑えたいものです。

自分でも可能な浮気や不倫の調査方法にはいろいろありますが、携帯電話やスマートフォンなどに多くの浮気や不倫の証拠となるやりとりが残っていることが多いので、調べることができる環境にいる場合は少々リスクもありますが、調べてみるのも方法の一つとしてあります。

また、自分で浮気の証拠を見つけたい場合に他の方法としては車の中をチェックするなどの方法がありますが、メーターをチェックすることによって移動距離がいつもと違う場合は浮気相手に会いにいっているなどのヒントを得ることができます。

GPSを使用して居場所を把握するなども有効な方法になりますが、相手に勘付かれてしまった時点でそれからの素行調査は難しくなるというリスクもあります。

また、浮気や不倫の証拠が出た場合に相手が不貞行為をしてないと信じていた人はかなりのダメージを受けることになりますが、最悪な状況も事前に想定しておくことが大切です。